私たちは、群馬県最奥の地、KATASHINA MOUNTAINをベースに山ライフスタイルを提案するガイドクラブです。
片品エリアは、関東に位置しながら日本海気候という特質な場所。
そこには手つかずの自然が未だ数多く残っており、冬季は大量の降雪があります。
脊梁山脈を越えて来る軽く乾いた雪は山肌を覆い、そこは絶好のスロープに変わります。
自然地形を滑走する爽快感は雪質を問わず最高。
苦労して登って滑るのは一瞬ですが、その一瞬は永遠の記憶。ふとした時に鮮明に思い出し、また滑りたいという活力になるでしょう。

また、グリーンシーズンには、日本に雪が降りはじめた約8000年前から繰り返された降雪、雪解けによって生まれた湿原地帯、「尾瀬」があります。3万7000ヘクタールもの広大なフィールドには、1000種類以上の花が咲き、遊びつくせない程の自然があります。
まさに大自然と呼ぶにふさわしい尾瀬ですが、素敵なのはその生態系のなかに人間も入っている事です。ここでは人間も自然の一部として共生しています。
ゆったりとした時が流れる片品で、のんびり過ごしてみませんか?縦走トレッキングからアウトドアキャンプ、ピザパーティまで、いろんな遊びをご用意して、みなさんのお越しをお待ちしております。


ガイド

沼野健補
KENSUKE NUMANO

HIGHFIVE mountainworks主宰
日本山岳ガイド協会認定ガイド、JAN(日本雪崩ネットワーク)レベル1、日本赤十字社認定救急員。

一年を通じて尾瀬で活動するオールマウンテンスノーボーダー。競技経験を山岳の自然地形に持ち越し、日々新たな滑走ラインを想像し開拓している。

片柳 圭介
KEISUKE KATAYANAGI

日本赤十字社認定救急員。2008. Nippon open HP 25th。

群馬県片品村に移り住み5年目になります。片品の山や川で遊ぶのが好きで、1年を通して楽しめるこの村の良いところを知ってもらえたら幸いです。山には良い沢良い斜面が待っています。一緒に最高の時を過ごしましょう。

館山 美和
MIWA TATEYAMA

日本山岳ガイド協会認定登山ガイドⅡ・尾瀬ガイド協会認定ガイド・日本赤十字社認定救助員
スリップストリームWFA野外救助法50時間

アルペンレーサーとして競技に没頭するなか、偶然にもスキー場から見えた至仏山に心を惹かれる。
至仏山は春になると滑れる!との言葉に導かれ片品村に活動の拠点を移し、バックカントリーの世界へ。
現在は尾瀬を中心に四季を通じてアウトドアガイドに従事している。

立嶋 亮
RYO TATESHIMA

東京に生まれながら、幼少期の多くを越後湯沢で過ごし、高校時代は立山で歩荷をしながら山を滑走。
アルペンスキーレーサーとしての活動後は渡米し、北米の広大なフィールドで、四季を通じてアウトドア活動に没頭する。
現在は、夏はカヌーやSUPを漕ぎ、冬はパウダーを泳ぐというスタイルで活動中。